2008年07月30日

ふ〜ん、温泉・・ 湯村温泉も

温泉にかんする豆知識 本日の温泉


おはようさんです。


さっそく、今から温泉トークをはじめてみます。


今回お話するのは、世界の温泉というものについて、というテーマでやってゆきたいなとかんがえています。このテーマでお話をするのは今回が第5回目ということですね。


さて、温泉というのは数多くあるのですが、今回は前回の続きである、ヨーロッパにおける温泉、第四回目をみたいと思います。


それでは、昨日やったことを思い出してみましょうか。ヨーロッパにおける温泉の文化ですが、ヨーロッパでは飲泉がもっともポピュラーなものだといえます。温泉をのむということが文化として深く根付いています。思い出していただけましたでしょうか?


実はヨーロッパでも昔は入浴が主であった時代があるそうです。それは、15世紀ころまでだそうです。しかし、火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、入浴は発展しなかったとか。そのほかにも原因があります。当時はペストなどの伝染病蔓延や宗教的理由による社会背景などによって、人々は入浴が身体にはよくないものである、という考えをするようになってゆきました。そうして、徐々に入浴しなくなっていったのだそうですよ。一方、ヨーロッパの飲用水の質が悪いというのは皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。もちろん当時もそうでした。したがって、温泉への入浴客の中には、温泉水を飲用していた人もいたようなのです。とある温泉地は、これに目を付けます。どうしたのかというと、当地の御泉水を瓶詰めにして販売。なんと、その水が大変な評判を呼び、とぶように売れます。以後は飲泉が文化として根付いたのだといいます。


というわけで、ヨーロッパでは、基本は飲泉です。しかし、それらの温泉地に対して、バーデンバーデンやスパなどのように入浴用として形成された温泉地もきちんと存在しているんです。ただ、その数はやはり少数です。先ほど例にあげたバーデンバーデンはドイツの温泉地として有名なんですが、ここでは温泉そのものよりも、その温泉地に付随しているカジノやブティック、宝石店や高級ホテルなどによるリゾート地として、その名前が有名なんだとか。日本でいえば、温泉街に付随しているショップ、宝石店、カジノなどが温泉地よりも有名になっている、というような状態なんですね。これは私達日本人からみると、かなり異質であることがわかります。


どうでしょう?思い出したでしょうか?これが前回の内容でしたね。では、実際にこれらの温泉地でどうやって過ごすのか?ということを、今日はみてゆきましょう。


さて、これらの地域では温泉はサウナやシャワーなどはもちろん、ちゃんお共同浴場が設けられていて、そこで温泉水が使われています。ですが、これらの共同浴場では、プール感覚と同様に泳ぐ人も多いのだとか。日本ではこれはちょっとマナー違反ですけどね・・・。


そして、日本では温泉に入るときは全裸があたりまえですが、彼らは違います。温泉には水着を着用して入るんですね〜。ですから、男湯や女湯と分けたりしないそうです。


これは何もドイツのバーデンバーデンが異常なのではありません。海外では、他にはニュージーランドの温泉などでも似たような例だといえるでしょう。まあようするに、日本の温水プールのようなもの、と考えるとわかりやすいかもしれませんね。

ところであなたは湯村温泉という温泉をご存知でしょうか。この湯村温泉は昔から続いている歴史のある温泉街です。
この湯村温泉の一番のポイントは、豊富な湯量。
湯村温泉では源泉かけながしをたのしめますので、お勧めです
posted by ごりっち at 22:31| 日記

2008年07月28日

香住温泉について ヨーロッパの温泉事情について

温泉にかんする豆知識 本日の温泉


はい、みなさん、どうも、お元気でしょうか。


さあ、さっそく温泉に関するコラムでも一発はじめたいと思います。


今回は、第4回目、世界にある温泉の種類には一体どういったものがあるのか?ということをメインにすすめてゆきます。


第四回目となる今日のおはなしは、ヨーロッパの温泉です。ヨーロッパの温泉というものについて、今日はみてゆきましょう。


それでは、昨日やったことを思い出してみましょうか。ヨーロッパにおける温泉の文化ですが、ヨーロッパでは飲泉がもっともポピュラーなものだといえます。温泉をのむということが文化として深く根付いています。思い出していただけましたでしょうか?


ヨーロッパでも15世紀までは入浴が主であったが、火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、温泉地は発展しなかったという背景があるのだそうですよ。そして、もう一つの原因といわれているのが、ペストなどの伝染病蔓延や宗教的理由による社会背景などがあげられます。これらによって、入浴が身体を害するものとみなされ、入浴という習慣が敬遠されていった、といいます。


飲用水の質が悪いヨーロッパでは、その当時から入浴客の中には温泉水を飲用として利用していたという人々もいたのだそうです。これに目を付けた温泉地は瓶詰めにして御泉水を売り出します。まあ今でいうところのミネラルウォーターみたいなものなんでしょうね。これが大変なヒットをすることになります。その結果、飲泉がヨーロッパにおける温泉文化として定着していったのだそうです。


といったところまでが前のお話です。思い出したでしょうか?はい、ではこの続きとして、本日は、その他には温泉地はどうやって利用されているか、ということをみましょう。


実は、飲泉の温泉地以外にも、バーデンバーデンやスパなどのように入浴用として形成された温泉地も少数ながら存在してはいるんですね〜。


まあ同じ入浴するための温泉であっても、こちらヨーロッパではかなり違います。、日本では温泉に浸かるのは当たり前ですが、こちらではそういった考え方をしないんですね〜。


では、実際にはどういう温泉地なのか?一つ例をあげてみますと、ドイツのバーデンバーデンでは温泉としてより、付随するカジノやブティック、宝石店や高級ホテルなどによるリゾート地として発展している、という事実があるんです。日本とは全く違いますね〜。

ところで、日本にある香住温泉ってしっていますか

兵庫県にある小さい温泉街ですが、この香住温泉はなかなか素晴らしいですよ。

カニが美味しくて、民宿が軒を連ねている温泉街です。

お勧めですよ。

posted by ごりっち at 15:56| 日記

2008年07月27日

そして温泉とは

温泉にかんする雑学


どうも、みなさん、おはようございます。


今日も温泉に関する話題をひとつ、はじめてみたいですねえ。


今回は、第3回目、世界にある温泉の種類には一体どういったものがあるのか?ということをメインにすすめてゆきます。


それでは本日の内容は世界の温泉ですが、とりわけヨーロッパの温泉事情をみたいとおもっています。前回の続きですね。


まずは、前回にお話したことを簡単に思い出してみましょう。ヨーロッパでは、温泉といえば入浴よりも、飲む、ということが温泉文化として定着しています。いわゆる飲泉ですよね。


といっても、飲むのがメインであるヨーロッパであっても、実は15世紀までは入浴する人がメインであったのだとか。そう、日本とちがって、ヨーロッパでは火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、温泉地は発展しなかったといいます。もう一つ、ペストなどの伝染病蔓延や宗教的理由による社会背景なども温泉に入浴するという習慣がなくなった理由だといわれています。この当時、人々は入浴が身体を害する、と考えてたようで、その結果としてヨーロッパでは入浴という習慣が敬遠されていくことになるのです。


そして、ヨーロッパでは飲用水の質が悪かったために、一部の入浴客は当時からすでに温泉水を飲用していたのだそうです。中には抜け目のない人も昔からいたようで、これに目を付けた温泉地が、御泉水を瓶詰めにして売り出したところ、評判を呼んで、大ヒット商品に!一般的にも、温泉は飲むものという文化が根付いたらしいですよ。


どうでしょう?思い出したでしょうか?これが前回の内容でしたね。


さて、そのように温泉水を直に飲用したことで医療効果が鮮明であったことから、ヨーロッパでは飲泉と医学がすぐに結びつきました。これは日本の温泉が、流入した西洋医学の崇拝が妨げとなって、しばらく温泉療法が民間療法と見做されて研究が遅れたのとは対称的ですよね〜。


たとえば、バースやカルルスバードなどは、温泉の沸くところとしてヨーロッパでも有名ですが、ここは現在は保養地としても発展しているほか、温泉病院や老後施設なども完備しているのだといいますから、驚きます。


日本と似ている部分も確かにあるんですよね。上記の例でも、温泉による保養ですから、このあたりは日本と同じだと考えられます。ホテルやレストランがある、という部分も同じです。しかし、入浴用の温泉は存在せず、代わりに飲泉場や飲泉バーが設けられている、というのですから、やはり日本の入浴する温泉とは違う気もします。

城崎温泉という温泉があります。

兵庫県の温泉ですが、城崎温泉はお勧めですよ。

カニの美味しい城崎温泉にどうぞ!

posted by ごりっち at 19:28| 日記

2008年07月23日

有馬温泉 有馬温泉

温泉 温泉 温泉 〜温泉の魅力〜


どうも、こんばんわです〜〜。


温泉うんちくを今日も管理人がちょっとひけらかしてみたいと思います。


さて、今から語るのは世界お温泉パート2という、お話を進めてゆきたいなと思います。


さて、温泉というのは数多くあるのですが、今回はまずヨーロッパにおける温泉をみたいと思います。


ヨーロッパにおける温泉の文化ですが、ヨーロッパでは飲泉がもっともポピュラーなものだといえます。温泉をのむということが文化として深く根付いています。


カルルス温泉の由来にもなっているカルルスバードはとくにヨーロッパでは有名な温泉ですが、これも飲泉のための温泉地なんです。


もちろん、ヨーロッパでも飲泉だけではなくて15世紀までは入浴もしていたのだとか。しかもメイン!というから驚きますよね。実は、火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、入浴という形態や、温泉地は発展しなかったんですって。


さらに、ペストなどの伝染病蔓延、宗教的理由などによって、入浴そのものが身体にはよくない、という考え方が広がっていったのも一因でしょう。そのため、ヨーロッパでは入浴という習慣がなくなっていったのだそうです。


また、その一方でヨーロッパでは飲用の水質がわるかったために、一部の入浴客は温泉水を飲用していました。


とある温泉地は、これに目を付けます。どうしたのかというと、当地の御泉水を瓶詰めにして販売。なんと、その水が大変な評判を呼び、とぶように売れます。以後は飲泉が文化として根付いたのだといいます。


ヨーロッパで温泉がのむものとして広まったのには、こんな理由があったんですね。ところで、かの有名なエヴィアンやヴィシーなども温泉水です。

ところで、有馬温泉ってしっていますか?

有馬温泉では、炭酸水が有名なんですが、これも有馬温泉の温泉水なんですよ。

かつてはサイダーとしても利用されていたのだとか。

有馬温泉にも、温泉を飲む、という文化があるんですね。

もちろん、有馬温泉には温泉を飲むところがあり、いまでものむことができます。


posted by ごりっち at 16:45| 日記

温泉またもや

温泉 温泉 温泉 〜温泉の魅力〜


どうも、こんばんわです〜〜。


温泉うんちくを今日も管理人がちょっとひけらかしてみたいと思います。


さて、今から語るのは世界お温泉パート2という、お話を進めてゆきたいなと思います。


さて、温泉というのは数多くあるのですが、今回はまずヨーロッパにおける温泉をみたいと思います。


ヨーロッパにおける温泉の文化ですが、ヨーロッパでは飲泉がもっともポピュラーなものだといえます。温泉をのむということが文化として深く根付いています。


カルルス温泉の由来にもなっているカルルスバードはとくにヨーロッパでは有名な温泉ですが、これも飲泉のための温泉地なんです。


もちろん、ヨーロッパでも飲泉だけではなくて15世紀までは入浴もしていたのだとか。しかもメイン!というから驚きますよね。実は、火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、入浴という形態や、温泉地は発展しなかったんですって。


さらに、ペストなどの伝染病蔓延、宗教的理由などによって、入浴そのものが身体にはよくない、という考え方が広がっていったのも一因でしょう。そのため、ヨーロッパでは入浴という習慣がなくなっていったのだそうです。


また、その一方でヨーロッパでは飲用の水質がわるかったために、一部の入浴客は温泉水を飲用していました。


とある温泉地は、これに目を付けます。どうしたのかというと、当地の御泉水を瓶詰めにして販売。なんと、その水が大変な評判を呼び、とぶように売れます。以後は飲泉が文化として根付いたのだといいます。


ヨーロッパで温泉がのむものとして広まったのには、こんな理由があったんですね。ところで、かの有名なエヴィアンやヴィシーなども温泉水です。


posted by ごりっち at 16:45| 日記

2008年07月22日

世界の温泉雑学

温泉にかんする雑学


はい。どうも。今回もこの時間がやってきましたね〜。


温泉のことがすきですきで、温泉と結婚したいというへんな管理人です。


今日は、新しいテーマといいますか、前回とは違った内容の話をしてゆきたいと考えてます。今日お話するのは、世界にある、さまざまな温泉の種類、というものに関してちょっとおはなしをしてゆこうと思っています。この主題だと、第1回目になります。


世界中には、まだまだたくさんの温泉がある・・・これは皆さん、ご存知のことかもしれませんね。日本には火山が多いですし、温泉も多いですが、こういった地域は何も日本だけにあるというわけではありません。すなわち、温泉もたくさん存在している、ということ。事実、世界には、温泉の沸いている地域が数多くあります。


それでは、世界中では温泉は一体どのような使用の方法をされているのでしょうか?あなたは想像したことがあるでしょうか?


その温泉の利用方法をちょっと考えてみてください。一体どんな利用をしているんでしょう。


日本における温泉の利用といえば入浴する、という形態がまず思いつきますね。体を休める、というのは温泉を利用するために多くの人が考える答えでしょう。


じゃあ他にはどんな利用形態があるんだ?ということになりますが、実は入浴して療養する、入浴して楽しむ(泳ぐなど)、そして飲む(飲泉)、蒸気を利用する(サウナや蒸し風呂)、といったところに大別されます。


こんなところにも、文化の違いがよくみられますね〜。実は、温泉は世界的には楽しむ、療養する、あるいは飲むもの、蒸すものなのだというから、驚きです。


例外的にアジアの一部で日本的な入浴が広まっているともいいますが、実は入浴して体を休めるのは湿潤な気候に反映した日本独自の文化である、という見方が強いんです。


ですが、入浴する、という温泉の利用形態も、世界中で広がりつつあるのが現状なんだとか。今日の日本文化のブームやonsen文化の浸透がその一因であるといわれています。


posted by ごりっち at 23:33| 日記

2008年07月20日

温泉淡路 

明石海峡大橋は、その長さ、大きさは、全長3,911m、中央支間1,991mとなっており、現在のところ、世界最長の吊り橋です。
また、明石海峡大橋では、そのライトアップの美しさでも有名です。以下に、明石海峡大橋のライトアップについて簡単にふれておきます。

平日:春季は緑、夏季は青、秋季は赤、冬季は黄。

休日:緑と青。

時報パターン(正時):虹色。

時報パターン(毎30分):誕生石をイメージした色。

地元や国民的行事のイベントに合わせた色でライトアップされることも。


淡路島・・・南に架かる大橋


鳴門海峡は、淡路島(兵庫県南あわじ市)と四国(徳島県鳴門市)の間にある海峡です。播磨灘と紀伊水道を結んでいます。
あなたも聞いたことくらいはあるかもしれませんんが、満潮と干潮の時に、大きな渦潮が発生することで、鳴門海峡は有名です。
この渦潮ですが、大したことない、なんて私も最初はなめてたんですが、なんと、大潮の時には20km/hに達することもあり、渦の直径は最大で20mにも及ぶというのですから、その大きさたるやかなりのものです。
この渦潮を見るために、シーズンには多くの観光客が訪れます。また、多くの観光船が運航されています。
ところで、20キロメートルという潮流の速度は、速度は日本でも一番速いんだとか。世界でも3番目というのですから、その速度がどれほど早いのか!!ということには、驚かされるばかりです。
鳴門海峡の魚は、これほどの早い潮の流れで鍛えられているからなんでしょう。身もしまっているし、味もこく、美味です。

  

さて、大鳴門橋といえば、四国と淡路島を結ぶ有名なつり橋ですが、その橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3m。橋は上下2層式となっています。
大鳴門橋が二層式なのには理由があります。なんと、橋の下部には将来的に鉄道 (四国新幹線)を通そう、という計画があったのです。しかし、その可能性はなくなりました。なぜだかわかりますか?
その理由は、明石海峡大橋が道路単独橋で建設されたためです。こうなると、神戸からの鉄道が大鳴門橋に通じることはありえません・・・。徳島県では開通時期の目処が立たない鉄道に見切りをつけ、変わりに、橋の鉄道空間に徳島県立渦の道を建設しました。ここはなかなか観光客も多く、鳴門公園の新たな観光スポットとして人気を集めています。
posted by ごりっち at 07:19| 日記

2008年07月18日

温泉以外

二つの橋を知っていますか?明石海峡と鳴門海峡


淡路島には、とても有名な橋があります。
そう、その北と南の玄関口とも呼べる大橋をあなたは知っていますか?
え・!!知りませんか??こんなに有名な橋なのに・・?それでは、早速そんなあなたのために、大橋と海峡について解説を始めましょう!

淡路島と本土に架かる大橋!明石海峡


明石海峡は淡路島と明石の間にある海峡であり、大阪湾と播磨灘を分けています。また、案外知られていないのですが、瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。
明石海峡の幅は最狭部で3.6kmと非常に狭く、さらに、その深度は約100mと狭いために、海峡に潮が押し寄せると、最速7ノット(時速約13km/h)の凄まじい流れが走ります。
明石海峡では、満ち潮の時、反時計回りの渦が出来るのですが、 三角波と西への潮の起きる難所となっています。
この為、昔より海難事故が多発する難所でありました。
しかし、同時に、明石海峡の特別な潮の流れは、素晴らしい海の幸をもたらしているともいえます。
事実、この播磨灘の漁獲量は日本海の約38倍、ペルシャ湾の約120倍!という数字もあるようですから、この地域の漁獲量がいかに大きいかということがわかります。
また、古来より、夕日が美しく風光明媚な地であるために、くの歌人・俳人などに歌われてきました。
posted by ごりっち at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月17日

淡路島に関して 温泉も

淡路島にも温泉がある 淡路島について


淡路島について、それほど詳しくはない、という人がほとんどだと思います。今このサイトをご覧になっているあなたもどうでしょうか?果たして淡路島のことをよくご存知でしょうか
淡路島について、多くの人に知ってもらいたい、もちろん、あなたにも、そこのあなたにも・・・・。そんなわけで、淡路島の歴史や観光など、様々なことを思いつくままに語ります。
淡路島に関することをつらつらと述べてゆきますが、宜しくお付きあいください。

淡路島の地理と島をとりまく環境


淡路島の気候は、昔学校でも習ったことのある瀬戸内海式気候に当たります。これは、温暖だが雨が少ない、というのが特徴です。とはいえ、冬は普通に寒いです。もっと暖かいイメージがあるかもしれませんが、実際はそれなりに寒いです。雪はあまり降りませんが・・・。また、四方は海に囲まれています。大阪湾、播磨灘、紀伊水道の海域に囲まれているんですね〜。だから海の幸には恵まれていますよ。また、淡路島の大きさは南北に約40km、東西に約20kmに伸びています。これは、本州など四島を除いて、面積は第7位の島です。

淡路島の歴史をしる


淡路島というと、歴史のある島です。そう、その歴史たるや、非常に古いものがあります。恐らく、驚かれるのではないかと思います。
淡路島のもつ歴史をひもといてみますと、記紀の日本列島の国産みの神話に登場します。『古事記』では淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)と書かれ、『日本書紀』では、淡路洲と書かれ、伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の産んだものとされています。これらをみても、淡路島の歴史が非常に古いものであることがわかります。
時は流れ、江戸時代になると、淡路島は徳島藩が知行することとなります。
淡路島は、以来、兵庫県、そして近畿地方の一角として現在まで続いています。
posted by ごりっち at 23:32| 日記

2008年07月16日

またも温泉

温泉にかんする豆知識 本日の温泉


おはようさんです。


管理人の温泉を愛する気持ちが伝わるブログのスタートです。


今回お話するのは、前回に引き続き、温泉の種類について、というテーマでやってゆきたいなとかんがえています。このテーマでお話をするのは今回が第九回目ということですね。


さて、前回までを思い出してほしいとおもいます。忘れた人は前回のをチェックしてくださいね。え〜、温泉は色々な分類の仕方がありますが、一応温泉の成分といいますか、その含有成分によって分類することができる、ということはご説明しましたね。またその分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在していて、その中でもとくに、掲示用泉質名の分類で、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉、酸性泉、炭酸水素塩泉、二酸化炭素泉、そして、前回は放射能泉というもののお話をやりました。


それでは、今回は掲示用泉質名の分類上の、硫酸塩泉というものについて、はなしを進めてゆきましょう。


なお、今回の内容にも、硫酸塩泉の温泉の効能についても簡単にふれているのですが、これらの効果が必ず得られる、というわけではないことを最初に断っておきますね^^;。温泉の効能というものは、あくまでも一つの目安いしかすぎません。これらの効果を万人に保証するものではない、ということだけはよろしくご理解ください。


さて、それではまず最初に、硫酸塩泉がどんな温泉なのか、というところからはじめましょう。ちなみに、硫酸塩泉という言葉・・・この言葉からは、一体どのような温泉なのか、ということを想像するでしょうか。


正解は、アルカリ金属・アルカリ土類金属の硫酸塩を主成分としている温泉のことなんです。あなたの想像したとおりの温泉だったでしょうか?


ですが、その温泉名からなのでしょう、硫酸が含まれていて危険な温泉である、という勘違いをされる人も・・。あなたは大丈夫でしたか?


この温泉の効能ですが、心外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛といったところがあげられるでしょう。腰痛に悩む人は多いですからね〜。ところが嬉しいのはそれだけではないということ。飲泉することにより、便秘やじんましんにも効果がある、とされています。


こんなにも体によい二酸化炭素泉ではあるのですが、なぜなのでしょう?実は、硫酸塩泉という温泉は、血行をよくする働きがあります。さて、その硫酸塩泉、詳しくは次回ということで、本日はここまでです。


posted by ごりっち at 23:14| 日記

2008年07月15日

温泉メモ

温泉にかんする豆知識 本日の温泉


おはようございます!!今日も気合いれて、がんばりましょう。


今日も温泉に関する話題をひとつ、はじめてみたいですねえ。


さて、今回お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、放射能泉というものについて、第三回目のお話をしたいと思います。


放射能泉という温泉が、どういった温泉であったのか?ということの復習からはじめましょう。これは、この温泉は微量のラジウム、ラドンおよびアスタチンから水銀までの原子核崩壊によって生じる放射性同位体が含まれるのが特徴の温泉のことなんでしたよね。


また、この温泉に含まれているラジウムの含有量が多い場合には、ラジウム泉という別のよばれかたをするんでしたね。


あなたは最初に放射能泉という言葉を耳にした時、放射能なんて・・・とちょっと身構えたりしませんでしたか?もちろん放射能といえば、色々と嫌なことを想像してしまいがちですから・・とはいえ、放射能泉の放射能については大丈夫なんですよ。これらが放つ放射線は人体に悪影響を及ぼす可能性は小さい、とされているんです。


身体にわるい、なんてことよりも、ホルミシス効果で免疫細胞を活性化させて体に良いであろう、というふうにいわれています。でも、ホルミシス効果って一体何?なんてことをいう人もたくさんいることでしょう。私も実は温泉に興味を持つ前はしりませんでしたから。では、そのマニアックなホルミシス効果というものを説明します。まあ大まかにいってしまえば、ホルミシス効果とは、生物に対して通常有害な作用を示すものが、微量であれば逆に良い作用を示す生理的刺激作用、ということです。


このホルミシス効果により(たぶん)放射能泉の効能としては、皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれています。とりわけ、痛風、血圧降下、循環器障害には効果があるといわれています。で、ここまでが前回やったところですね。今回はこの続きからです。


さて、さきほどあげたような放射能泉の効果のほかに、実はすごい効果があるんですね〜。それは何かわかりますか?


驚くなかれ、なんと、癌の発育を妨げるのでは?といわれているんです。びっくりの温泉効果ですよね。ただ、いずれの適応症も今のところ確たる証拠が得られているわけではないんです。これは、今後の研究が待たれるところですね。


実際に、ラドン温泉で有名な三朝温泉には面白いデータがあります。なんと、三朝町ではガンの死亡率が全国平均の約二分の一!などという統計データがあるのだとか。この三朝温泉には岡山大学医学部附属病院三朝医療センターが設置されており、様々な研究などをおこなってラドン泉の研究や、本格的な療養を行っています。


posted by ごりっち at 23:12| 日記

2008年07月14日

そして温泉のことをしる

温泉の魅力について 温泉とは?


はい、いまひとつさえない天気ですが、みなさんお元気ですか。


温泉が大好きな管理人です。


では、今回は掲示用泉質名の分類上の、放射能泉という温泉について、前回にひきつづきお話をしたいとおもいます。


放射能泉という温泉が、どういった温泉であったのか?ということの復習からはじめましょう。これは、この温泉は微量のラジウム、ラドンおよびアスタチンから水銀までの原子核崩壊によって生じる放射性同位体が含まれるのが特徴の温泉のことなんでしたよね。


そして、この温泉に含まれているラジウムの含有量が多いものについては、特にラジウム泉とも呼ばれてたんでしたよね。


ところで、この放射能泉、やっぱり心配だよ・・・なんて人もいるかもしれませんね。世界中から色んな放射能に関する恐ろしいニュースが報道されているこのご時勢ですから。でも大丈夫です。これら放射能泉が放つ放射線は、人体に悪影響を及ぼす可能性は小さいといわれています。


身体に悪いどころか、なんと、ホルミシス効果により人体の免疫細胞を活性化させ、体に良いのではないかと考えられています。なるほど、とうなずいたそこのあなた、では、ホルミシス効果って一体何かご存知でしょうか?・・ということで、今回からその続きなんでしたね。


大まかにいってしまえば、ホルミシス効果とは、生物に対して通常有害な作用を示すものが、微量であれば逆に良い作用を示す生理的刺激作用、ということです。なんとなくイメージできますでしょうか?


実際に有名になったホルミシス効果の研究についてですが、たとえば低線量の放射線照射が生物の成長・発育の促進、繁殖力の増進及び寿命の延長などの効果をもたらすこともあるという研究があります。これは、放射線ホルミシス研究、という位置づけができますが、実際にはホルミシス効果というものはこの中で話題になり注目されはじめたんです。


理論的には有害作用に対する生物の適応現象と考えられているのですが、必ずしも再現性が得られず、まだ確立されたものとはいえていません。また、放射線以外にも一部の有害物質によるホルミシスを示唆する報告もあります。


放射能泉はそんな理由からでしょうか、皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれています。また、特に痛風、血圧降下、循環器障害にはよい温泉であるといわれます。では次回は、放射能泉についてさらに詳しくやりたいと思います。


posted by ごりっち at 23:17| 日記

2008年07月13日

本日の温泉について 放射能泉

身近な温泉!でも、あなたはきっとしらない・・


おげんきでしょうか?おはようございます。


昨日早く寝たからでしょうか。今日は頭がすっきりしている、温泉の大すきな管理人です。


さて、今から語るのは、前回からのつづき、ということで、温泉の種類、パートエイトという、お話を進めてゆきたいなと思います。


前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね〜。ちなみに、前回までに説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉、酸性泉、炭酸水素塩泉、二酸化炭素泉というものについて、ご説明させていただきました。前回やった二酸化炭素泉は、二回にわたってお届けしたので、記憶に新しいかと思います。


それではパート8となる今回は、温泉の種類の中でも、それも掲示用泉質名の分類上の、放射能泉というものについてです。放射能泉とはさてさて、一体どんな温泉なのでしょうか。


なお、今回の内容にも、放射能泉の温泉の効能についても簡単にふれているのですが、これらの効果が必ず得られる、というわけではないことを最初に断っておきますね^^;。温泉の効能というものは、あくまでも一つの目安いしかすぎません。これらの効果を万人に保証するものではない、ということだけはよろしくご理解ください。


最初に、放射能泉というものがどんな温泉なのか、ということから説明をしましょう。その前に、ちょっとあなたに考えてもらいましょうか。では、あなたは放射能泉ときいて、一体どのような温泉だと考えますか?


はい正解は・・・おそらくあなたの想像とはちょっとちがっていることだろうと思います。微量のラジウム、ラドンおよびアスタチンから水銀までの原子核崩壊によって生じる放射性同位体が含まれている温泉なんです。放射能という言葉のイメージから、怖い想像をした人、間違いです。


そして、この温泉に含まれているラジウムの含有量が多いものについては、特にラジウム泉とも呼ばれています。


さて、このちょっと聞いただけだと物騒なイメージをもってしまう放射能泉ですが、放射能なんて恐ろしいと思いますよね?ですが、安心してください。これらが放つ放射線は人体に悪影響を及ぼす可能性は小さいのです。


それどころか、かの有名なホルミシス効果によって免疫細胞を活性化させ、体に良いだろう、というのが今現在のもっとも有力な説なんです。で、そのホルミシス効果って一体何?というそこのあなたのために、ホルミシル効果の詳細について次回おとどけいたします。(つづく)


posted by ごりっち at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月12日

温泉トーク前回の続き

身近な温泉!でも、あなたはきっとしらない・・


こんにちわです。


温泉が大好きな管理人です。


それでは今回は、温泉の種類の中でも、それも掲示用泉質名の分類上の、二酸化炭素泉というものについて、第二回目をやってゆきたいと思います。


二酸化炭素泉という温泉が、どういった温泉であったのか?ということの復習からはじめましょう。これは、無色透明で二酸化炭素が溶け込んだ温泉のことなんでしたよね。


この温泉に含んでいる二酸化炭素が呼吸器と循環器を刺激して、驚くべき効果をみせるんです。なんだったか覚えていますか?そう、それは、毛細血管を拡張して血行をよくする、という効果でした。


それでは、入浴による具体的な効果についてはどんなものがあったでしょう。それは、まず心臓病、そして、高血圧などの改善、といったところでしょうか。そのうえ、この温泉は飲泉することにより、便秘や食欲不振にも効果をみせるのだとか。


こんなにも体によい二酸化炭素泉ではあるのですが、一つだけ気をつけたい部分があります。それは、薬も度がすぎると体には悪い影響をあたえうる、ということなんです。どういうことなのでしょうか?詳しくは次回・・・というのが、前回の終わりです。さあ、本日はこのあたりを詳しくみてゆきましょう。


以外に感じるかもしれませんが、二酸化炭素が呼吸器と循環器を刺激し、毛細血管を拡張して血行をよくする効果がある、という所が、実は問題の部分でもあるんです。


心臓病や高血圧を改善する、という効果については、実は血液中の酸素分圧を下げることによって得られているため、循環器および呼吸器の疾病を持つ患者がむやみに入浴すると、過度な刺激となり症状を悪化させるおそれがあるんです。


健康は大切です。もしも上記であげたような病気の患者が二酸化炭素泉への入浴を希望していたら、忠告してあげましょう。あなたはあらかじめ医師に相談されましたか?と。温泉に入って体を悪くしたら、意味がありませんからね。



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2008年07月11日

またまた温泉雑学について

温泉 温泉 温泉 〜温泉の魅力〜


こんにちわです。


今日も温泉に関する話題をひとつ、はじめてみたいですねえ。


さて、前回からの続きで、今回お話する内容は、温泉の種類にもいろいろなものがある、第七回目、というテーマですすめてゆきたいと思います。


さて、前回までを思い出してほしいとおもいます。忘れた人は前回のをチェックしてくださいね。え〜、温泉は色々な分類の仕方がありますが、一応温泉の成分といいますか、その含有成分によって分類することができる、ということはご説明しましたね。またその分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在していて、その中でもとくに、掲示用泉質名の分類で、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉、酸性泉そして、前回の炭酸水素塩泉というもののお話をやりました。


それでは、今回は掲示用泉質名の分類上の、二酸化炭素泉というものについて、はなしを進めてゆきましょう。


なお、今回も、ご紹介する温泉である、二酸化炭素泉の効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。


最初に、二酸化炭素泉というものがどんな温泉なのか、ということから説明をしましょう。その前に、ちょっとあなたに考えてもらいましょうか。では、あなたは二酸化炭素泉ときいて、一体どのような温泉だと考えますか?


はい、この温泉、簡単に言葉通りの温泉で、二酸化炭素が溶け込んだ温泉です。きっと、ほとんどの人がわかったんじゃないでしょうか。ちなみに、色は無色透明です。


なんと、この温泉に含まれている二酸化炭素が呼吸器と循環器を刺激して、毛細血管を拡張させる、という働きがしられています。ちなみに、毛細血管を拡張させるとどのような効果が得られると思いますか?そう、血行をよくするんですね。この温泉は、血行促進の効果があるんです。


入浴による効果は、心臓病や高血圧の改善があげられます。さらに、飲泉することにより、便秘や食欲不振によいとされています。


しかし、薬も飲みすぎれば逆に体には悪い、というのと同じことです。温泉にだって、似たようなことがあります。それは、この二酸化炭素泉でも同じこと。もちろんよいことばかりではありません。それの詳細については・・・・次回!ということで。今日はここまでです。


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2008年07月10日

温泉についての話 炭酸水素塩泉2

温泉 温泉 温泉 〜温泉の魅力〜


今日も一日お疲れ様です。どうもこんばんわ。


管理人の温泉マニアな時間がやってきました。


温泉の種類には様々なものがありますが、今日お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、炭酸水素塩泉について、第二回目というテーマです。


炭酸水素塩泉という温泉が、どういった温泉であったのか?ということの復習からはじめましょう。これは、炭酸水素塩(HCO3)を含む化合物を主成分としていることから、この名前がつけられました。そしてアルカリ性を示す温泉のことなんでしたよね。


さらに、この温泉は重曹泉、重炭酸土類泉に分類されましたよね。で、これら重曹泉の温泉は、美肌効果がある、というのも大きな特徴の一つでした。


ですが、美人の湯、といえども一つだけ気をつけたい注意点があります。それは、アルカリ性の強さによっては入浴後に皮膚の弱い部位に軽微な炎症が起きる可能性があるんですね〜。これでは、お肌なめらか美人どころではありません。


まあ炎症も一時的なものですし、それほど気にすることもないかとは思うのですが、皮膚の弱い人は、長時間温泉につかるのは避けておく方が無難かもしれませんね。そして、入浴後は真水で身体を洗い流しておけば大丈夫ですよ。(続く)


本日は、さらに炭酸水素塩泉がもっている温泉の効果・効用についてみてゆこうと思います。美肌効果は主なものですが、それだけではないんですね。さあ、一体どのような効果があるんでしょうか?


まず一つ、覚えておきたいポイントとしては、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果がある、ということでしょうか。そのために、入浴すると外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効果的な温泉なのだ、といわれているんです。もちろん他にも効用があって、肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病などを挙げることができます。


さらにこの温泉がもつもう一つのすごい効果ですが、それは飲泉。この温泉を飲むことにより、慢性胃炎にも効果があるんですね。


なお、効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。


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2008年07月09日

温泉の情報プッチ

温泉のお話 身近にもある温泉をたのしもう


どうも、こんばんわです〜〜。


今日も温泉に関する話題をひとつ、はじめてみたいですねえ。


今日は、前回からのつづきといいますか、引き続き、温泉の種類、というものに関してちょっとおはなしをしてゆこうと思っています。この主題だと、第六回目になります。


さて、温泉は、含有成分によって分けることができる、というのはこのあいだ説明しました。そして、その分類の方法についても掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しており、前回までのお話は、掲示用泉質名の分類について、単純温泉、硫黄泉、そして塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉、酸性泉というものを、説明したかと思います。


温泉の種類には様々なものがありますが、まず今日お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、炭酸水素塩泉というものについてです。


ところで、今から炭酸水素塩泉について触れてゆくことになりますが、それらの泉質について紹介する温泉の効能は、あくまでも目安であり、必ずその効果があるんだ、というわけではないことをご了承ください。これは前回同様のお約束です


では、最初に炭酸水素塩泉が一体どういった温泉であるのか、という部分からスタートしましょう。ところで、炭酸水素塩泉といえば一体どのような温泉なのでしょうか?ちょっと想像してみてください。


正解は、アルカリ性の反応を示し、炭酸水素塩(HCO3)を含む化合物を主成分としている温泉のことなんです。あなたの想像したとおりの温泉だったでしょうか?


ところで、この炭酸水素塩泉は、重曹泉、重炭酸土類泉に分類されるのですが、重曹泉の温泉といえば、何か思いつくことはありませんか?・・たぶん、一度は耳にしたことがあるはずそう、この重曹泉という温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果がある、とされているんです。


ただし、温泉によってアルカリ性が異なるのですが、気をつけたいのは、アルカリ性の強さによっては入浴後に皮膚の弱い部位に軽微な炎症が起きることがある、ということです。


まあ、炎症などといっても、あくまでも症状としては一過性のもの。「どうしても心配だ」という方、そして、なおかつ皮膚が弱い人は温泉から出る際に真水で身体を洗い流しておきましょうね。(続く)


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2008年07月08日

温泉の知識・・・豆チシキ

温泉の魅力について 温泉とは?


おはようさんです。


温泉に対するうんちくをはじめてみましょーか。


今回のお話は、前回からの続きになります、温泉の種類について、第五回、というタイトルです。温泉にもいろんな種類があるんですね〜。


前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね〜。ちなみに、前回までに説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉というものについて、ご説明させていただきました。


温泉の種類には様々なものがありますが、まず今日お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、酸性泉というものについてです。


え〜、最初にお断りをさせていただきますと、次からご紹介する酸性泉の話の内容については、温泉の効能についても触れています。ですが、これらはあくまでも目安にすぎないのだ、ということをご理解ください。前回同様に、こういった効果があるよ、ということを記載してはいるものの、これらの効果が万人に保証されるものではない、ということです。


まずは、酸性泉というものが一体どういった温泉であるのか、というところから説明をしたいと思います。あなたは、酸性泉ときいて、一体どのような温泉だと思いますか?


そう、おそらくあなたの想像は正しいものだったと思います。この温泉は多量の遊離した硫酸・塩酸などを含み、そして酸性反応を示す温泉のことなんですね。(pH3以下)。


そんな酸性を示す温泉ですから、刺激が強く、殺菌効果が高いという特徴があるんですね。そして、その酸性により、古い肌を剥がし新しい肌に刺激を与えて自然治癒力を高める、なんていう効果もある温泉です。


具体的には、水虫や湿疹など、慢性皮膚病に効果的だといえるでしょう。まあ簡単にいってしまえば、この温泉の効能は、酸による殺菌効果に関連した効能が特徴だといえます。


しかし、もしあなたの肌が弱い、という場合は悪影響を与える恐れもあるため注意が必要となるでしょう。その場合は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流すなどの配慮が必要です。酸性泉の中には、なんとpHが2未満である、強酸性泉と呼ばれるものもあります。よく注意して入浴してくださいね。


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2008年07月07日

温泉 温泉 また温泉!

温泉って?身近な温泉だけどしらないことも・・


どうも、みなさん、おはようございます。


今日も温泉に関する話題をひとつ、はじめてみたいですねえ。


今回のお話は、前回からの続きになります、温泉の種類について、第四回、というタイトルです。温泉にもいろんな種類があるんですね〜。


前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね〜。ちなみに、前回までに説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉、硫黄泉、そして塩化物泉というものについて、ご説明させていただきました。


第三回目のお話は、掲示用泉質名の分類上の、塩化物泉というものについて、ご説明したいと思います。


まず最初にお断りしておきます。今回ご紹介する含鉄泉、含銅・鉄泉、含アルミニウム泉という温泉の効能についても、前回同様一つの目安にすぎません。これら温泉の効果を万人に保証するものではないので、あしからず。


まずは、含鉄泉からご説明したいと思います。この含鉄泉というものは、炭酸鉄・硫酸鉄を含む温泉のことを指します。水中の鉄分が空気に触れる事によって酸化するため、茶褐色を帯び、さらに、この温泉には殺菌消毒作用があります。この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体がよく温まる、という効果もあります。その他、貧血にも効果がある温泉です。


では次に、含銅・鉄泉をご紹介します。この温泉、先ほどの含鉄泉同様、色に特徴があります。なんと、水中の金属分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は黄色になってしまうんですね〜。含鉄泉の場合は茶褐色でしたが、この黄色、というのもおもしろいですね。さて、この温泉、具体的にどういう温泉なのかというと、銅及び鉄を含む温泉のことをいうんです。ちなみに、含鉄泉同様、炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがあります。そして血症、高血圧症などに効く温泉である、といわれています。


それでは本日最後に説明させていただくのは、含アルミニウム泉という温泉です。

この含アルミニウム泉は、アルミニウムを主成分とする温泉です。なんだか今日は、どの温泉も字をよめば一発でどんな含有成分が含まれているかわかりやすい温泉ばっかりですね。さて、この含アルミニウム泉、旧泉質名では、明礬泉、緑礬泉という分類をされていた温泉です。


殺菌消毒作用がある温泉です。また、肌のハリを回復させる効果があるほか、慢性皮膚病、水虫、じんましんなどにも効く温泉として知られています。明礬泉はとくに眼病に効果があるとされています。


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2008年07月06日

温泉

実は身近な温泉たち!温泉の魅力と詳細


どうも、こんばんわ。お元気でしょうか?


管理人の温泉を愛する気持ちが伝わるブログのスタートです。


今日お話しするのは、前回に続いて、温泉の種類について、第三回目です。温泉の種類には一体どういったものがあるのか?ということをメインにすすめてゆきます。


前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね〜。ちなみに、前回までに説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉、硫黄泉というものについて、ご説明させていただきました。


さて、今回お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、塩化物泉というものについてです。


なお、今回も、ご紹介する温泉である、塩化物泉の効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。


さっそく塩化物泉についてご紹介しましょう。塩化物泉というものは、塩類、特に食塩を多く含む温泉のことを指します。なので、食塩泉とも呼ばれたりもします。食塩を多く含む、というのはおおざっぱですが、まあ細かい話をすると、温泉水1kg中の溶存成分が1,000mgを超え、そのうち陰イオンの主成分が塩素イオンのもの、ということになります。


さて、この塩化物泉、体が温まりやすく湯冷めしにくいという特徴がある温泉です。冬、あるいは北国などだとぽっかぽかになって、理想的な温泉かもしれませんね。


その他、主な効用には、一体どのようなものがあるのか、すこし挙げてみますと、外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、慢性リウマチ、不妊症、痛風、血管硬化症などがあります。


塩化物泉は、飲用すると慢性消化器病に効くという効能もあるそうですよ。ただし、飲泉するのであれば、先に医師の指導を受け、飲用の許可がおりている場所で、注意事項を守って行う、ということは気をつけておくべきでしょう。なんといってもあなたの体ですからね!!


そして、女性の更年期障害にも有効なのだそうです。ナトリウムイオンが、脳のホルモンを刺激し、女性ホルモンのエストロゲンを上昇させる働きがあるから、というのがその理由だとか。


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2008年07月05日

温泉 温泉

温泉に関する情報


こんにちわです。


管理人の温泉マニアな時間がやってきました。


さて、前回からの続きで、今回お話する内容は、温泉の種類にもいろいろなものがある、第二回目、というテーマですすめてゆきたいと思います。


前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね〜。ちなみに、前回説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉というものについて、ご説明させていただきました。


それではパート2となる今回は、温泉の種類の中でも、それも掲示用泉質名の分類上の、硫黄泉というものについてです。


なお、今回もご紹介する温泉の効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。


硫黄泉は、単純温泉とは違って、読んだらどういった温泉かはなんとなく想像できるでしょう。そう、多量の硫黄または硫化水素を含む温泉なんですね。この硫黄泉という温泉の特徴なんですが、色は白濁してにごっています。そして、匂いについては卵の腐ったような臭いがする、という点が特徴です。


なので、硫黄泉では換気が悪いと中毒を起こすこともあるのだといいます。


硫黄泉は高温の温泉であることが多く、温泉の効能には、ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果的といわれます。そのほかには、なんと!糖尿病にも有効!なのだそうですよ。硫黄イオンがインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状に効くらしいですね。メタボな人は一度トライしている価値があるのかも??!!


ですが、ここでもう一点注意事項を述べておきたいと思います。それは、硫化水素自体は有毒物質である、ということ。硫化水素は粘膜・皮膚・呼吸器を強く刺激する物質です。したがって、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には特に注意が必要であり、リウマチや喘息の患者が安易に入浴することは時として症状を悪化する可能性があるんですね。これらの患者が硫黄泉に入浴する前には、前もって医師の指導を仰ぐことがよいかもしれません。


もう一つの注意点は、硫化水素は金属を侵すため、金と白金以外の金属製のアクセサリーを身につけて入浴してはならない、ということでしょうか。特に銀は著しく反応して輝きを失い黒くなってしまいます!!


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2008年07月04日

温泉

温泉の魅力について 温泉とは?


どうも、こんばんわ。お元気でしょうか?


こないだ温泉と結婚することにした?変な管理人です。


今日お話しするのは、温泉の種類についてです。温泉の種類には一体どういったものがあるのか?ということをメインにすすめてゆきます。


温泉は、その含有成分によって分類されています。またその分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しています。今回は、その中でも特に、掲示用泉質名の分類についてご説明してゆきたいと思います。


なお、各泉質でご紹介する温泉の効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。


では、今回は単純温泉というものについてお話をしたいとおもいます。


単純温泉という名前を聞いて、みなさんはどのように思われますか?もしかして、温泉特有の含有成分があんまりないような、単なる湯や、質のあまりよくない温泉だと思ったんじゃないですか?実は違います。単純温泉というのは、成分の含有量だけを評価したもののことなんですね。温泉の含有成分の種類について規定したものとは違います。


したがって、単純温泉と一応ひとくくりにすることは可能なのですが、だからといって、単純温泉個々の泉質は多岐にわたることになります。そういった意味では、単純な比較・分類をすることは不可能なんです。


簡単に説明すると、成分の組成比によっては、次回以降説明する、単純温泉以外の各種温泉の性質を帯びることもありえる上に、さらには、様々な成分を少量ずつ含んだバランスの良い泉質となっているものも、単純温泉の中にはある、ということですね。



とはいえ、こういった単純温泉のもつ効能については、泉質による効能というよりもむしろ、温浴によって血行が促進されることによるところが大きいのだといいます。


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2008年07月03日

onsen 温泉

温泉って?身近な温泉だけどしらないことも・・


どうも、みなさん、おはようございます。


温泉に対するうんちくをはじめてみましょーか。


本日は、日本の温泉、その歴史と利用方法、などとというテーマのつづき、第二回目ということで温泉トークをしてゆきたいと思います。


前回は、江戸時代においては一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれて区別されていたものの、次第に庶民の間に温泉という文化がひろがっていった、ということをお話しました。


ここであなたに質問です。江戸時代においては、温泉についてはどのような取り扱いを受けていたのでしょうか?


初めて耳にしたときはちょっと驚いてしまいましたが、実は当時は温泉に関する税金もあったのだといいます。「湯役所」、「湯奉行」、「湯別当」なるものを各藩は配置し、そしてその温泉に関する税金「湯税」を司っていたのだとか・・・。


その一方で、庶民の間に広がった温泉文化というもの一体どういうものだったのでしょう。当時の一般庶民の風習としては正月の湯、寒湯治、花湯治、秋湯治など季節湯治がメインであったようです。そうして、毎年行く温泉地はある程度決まった温泉地で、そこで疲労回復や健康促進を図る、というスタイルが多かったようですね。


疲れた体を温泉地でゆっくり休めたい・・・という気持ちは江戸時代でも平成の世でも、同じですね。やっぱり今も昔も人間の本質は同じだということでしょうか。


そしてこの江戸時代は、様々な湯治風俗が生まれた時代でもあります。。たとえば、現代にも残っている砂湯、打たせ湯、蒸し湯、合せ湯などです。


さらに時代がすすんで明治時代になると、温泉に関する科学的研究も次第に盛んになります。昭和以降になると、温泉医学や分析化学が進歩することによって得られた様々なデータから、温泉のもつ医療効果に注目されるようになり、そして温泉の利用者も広範囲に渡ることになるのです。


日本では、温泉は古くから多くの人に愛されてきた、ということがわかるかと思います。


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2008年07月02日

温泉

温泉に関する情報


どうも、こんばんわです〜〜。


温泉に対するうんちくをはじめてみましょーか。


本日は、日本の温泉、その歴史と利用方法、などとというテーマで温泉トークをしてゆきたいと思います。


日本は火山が多いために火山性の温泉が多いです。


そして、温泉地にまつわる伝説、昔話なども、日本の温泉にはあるのが特徴です。神話の類なんかも非常に多い、といえるでしょうね。


また、日本の温泉の中には、それこそ発見が1300年前、などとされる温泉地mありますが、そのような古い歴史をもつ温泉ではその利用の歴史もかなり古くから文献に残されており、私達を驚かせます。


あなたも教科書や学校の授業などで、日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などといった書物の名前を耳にしたことはあるかと思います。なんと、これらの書物・文献には、禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名が残されている、というのですから驚きです。


そして、平安時代の延喜式神名帳(927年。当時の全国の神社一覧)においても、温泉の神を祀る温泉神社等の社名をみることができます。数社記載されているのだそうですよ。


江戸時代に入ると貝原益軒、後藤艮山、宇田川榕庵などといった学者たちにより、温泉はさらに庶民に広がってゆきました。彼らが温泉療法に関する著書や温泉図鑑といった案内図が刊行さするなどしたためです。


この時代は日本でも階級制度がまだまだあった時代です。そのため、一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれて区別されていました。


日本では、温泉は古くから多くの人に愛されてきた、ということがわかるかと思います。(続く)


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2008年07月01日

温泉

皆しっていますか?温泉について


どうも、こんばんわ。お元気でしょうか?


管理人の温泉マニアな時間がやってきました。


では、本日一発目ということで、みなさんへのクイズをはじめます。


温泉はどうして熱いのでしょうか・・・?


さて、その答えですが・・・・


温泉を熱源で分類すると、火山性温泉と、非火山性温泉に分けることができます。これらは、それぞれ火山の地下のマグマを熱源とするものと、火山とは無関係のもの、という分類です。


まず、一つ目の火山性温泉というものは火山の近くにあります。そしてまた、火山ガス起源の成分を含んでいます。


一方の非火山性温泉ですが、これらはさらに、地下深くほど温度が高くなる地温勾配に従って高温となったいわゆる深層熱水と、熱源不明のものに分けられます。


さて、ここで深層熱水について説明しますと、普通は平野や盆地の地下深部にあってボーリングによって取り出されることが多い温泉です。また、成分としては、海水起源の塩分や有機物を含むことがあります。


しかし、非火山性温泉の中には通常の地温勾配では説明できない高温のものがあり(有馬温泉・湯の峰温泉・松之山温泉など)、その熱や成分の起源についていくつかの説が提案されているが、いずれも仮説の段階です。


日本の温泉についてですが、日本には火山が多いために火山性の温泉が多い、ということになります。


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