2008年06月30日

温泉ノート

実は身近な温泉たち!温泉の魅力と詳細


どうも、こんばんわです〜〜。


温泉うんちくを今日も管理人がちょっとひけらかしてみたいと思います。


え〜、みなさん、はじまっていきなりですが、温泉に関する質問をしたいと思います。


温泉という以上、水が湧き出ていてはいけない、最低はお湯くらいでないといけない、○か×か、どっちでしょう?


気になる答えの方は・・・


実は、広義の温泉(法的に定義される温泉)では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされるんです。知っていましたか?


ですから、温度が冷たいけれども、成分的には温泉なんだ、っていうケースもありえるわけです。


人によっては、そんなのニセモノじゃないの?なんて口の悪い人もいますが、それは勘違いというもの。これも本ものの立派な温泉です。


加温して温度を高温にしているはずですし、成分上は温泉のはずですから。


加温して、暖めて使用しているので、加温式温泉などという呼び方をされたりします。


天然の温泉はたしかによいものですが、こういった加温式の温泉も悪くはありません。


posted by ごりっち at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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