温泉に関する情報
どうも、こんばんわです〜〜。
温泉に対するうんちくをはじめてみましょーか。
本日は、日本の温泉、その歴史と利用方法、などとというテーマで温泉トークをしてゆきたいと思います。
日本は火山が多いために火山性の温泉が多いです。
そして、温泉地にまつわる伝説、昔話なども、日本の温泉にはあるのが特徴です。神話の類なんかも非常に多い、といえるでしょうね。
また、日本の温泉の中には、それこそ発見が1300年前、などとされる温泉地mありますが、そのような古い歴史をもつ温泉ではその利用の歴史もかなり古くから文献に残されており、私達を驚かせます。
あなたも教科書や学校の授業などで、日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などといった書物の名前を耳にしたことはあるかと思います。なんと、これらの書物・文献には、禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名が残されている、というのですから驚きです。
そして、平安時代の延喜式神名帳(927年。当時の全国の神社一覧)においても、温泉の神を祀る温泉神社等の社名をみることができます。数社記載されているのだそうですよ。
江戸時代に入ると貝原益軒、後藤艮山、宇田川榕庵などといった学者たちにより、温泉はさらに庶民に広がってゆきました。彼らが温泉療法に関する著書や温泉図鑑といった案内図が刊行さするなどしたためです。
この時代は日本でも階級制度がまだまだあった時代です。そのため、一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれて区別されていました。
日本では、温泉は古くから多くの人に愛されてきた、ということがわかるかと思います。(続く)
