2008年07月05日

温泉 温泉

温泉に関する情報


こんにちわです。


管理人の温泉マニアな時間がやってきました。


さて、前回からの続きで、今回お話する内容は、温泉の種類にもいろいろなものがある、第二回目、というテーマですすめてゆきたいと思います。


前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね〜。ちなみに、前回説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉というものについて、ご説明させていただきました。


それではパート2となる今回は、温泉の種類の中でも、それも掲示用泉質名の分類上の、硫黄泉というものについてです。


なお、今回もご紹介する温泉の効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。


硫黄泉は、単純温泉とは違って、読んだらどういった温泉かはなんとなく想像できるでしょう。そう、多量の硫黄または硫化水素を含む温泉なんですね。この硫黄泉という温泉の特徴なんですが、色は白濁してにごっています。そして、匂いについては卵の腐ったような臭いがする、という点が特徴です。


なので、硫黄泉では換気が悪いと中毒を起こすこともあるのだといいます。


硫黄泉は高温の温泉であることが多く、温泉の効能には、ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果的といわれます。そのほかには、なんと!糖尿病にも有効!なのだそうですよ。硫黄イオンがインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状に効くらしいですね。メタボな人は一度トライしている価値があるのかも??!!


ですが、ここでもう一点注意事項を述べておきたいと思います。それは、硫化水素自体は有毒物質である、ということ。硫化水素は粘膜・皮膚・呼吸器を強く刺激する物質です。したがって、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には特に注意が必要であり、リウマチや喘息の患者が安易に入浴することは時として症状を悪化する可能性があるんですね。これらの患者が硫黄泉に入浴する前には、前もって医師の指導を仰ぐことがよいかもしれません。


もう一つの注意点は、硫化水素は金属を侵すため、金と白金以外の金属製のアクセサリーを身につけて入浴してはならない、ということでしょうか。特に銀は著しく反応して輝きを失い黒くなってしまいます!!


posted by ごりっち at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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