2008年07月08日

温泉の知識・・・豆チシキ

温泉の魅力について 温泉とは?


おはようさんです。


温泉に対するうんちくをはじめてみましょーか。


今回のお話は、前回からの続きになります、温泉の種類について、第五回、というタイトルです。温泉にもいろんな種類があるんですね〜。


前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね〜。ちなみに、前回までに説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉というものについて、ご説明させていただきました。


温泉の種類には様々なものがありますが、まず今日お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、酸性泉というものについてです。


え〜、最初にお断りをさせていただきますと、次からご紹介する酸性泉の話の内容については、温泉の効能についても触れています。ですが、これらはあくまでも目安にすぎないのだ、ということをご理解ください。前回同様に、こういった効果があるよ、ということを記載してはいるものの、これらの効果が万人に保証されるものではない、ということです。


まずは、酸性泉というものが一体どういった温泉であるのか、というところから説明をしたいと思います。あなたは、酸性泉ときいて、一体どのような温泉だと思いますか?


そう、おそらくあなたの想像は正しいものだったと思います。この温泉は多量の遊離した硫酸・塩酸などを含み、そして酸性反応を示す温泉のことなんですね。(pH3以下)。


そんな酸性を示す温泉ですから、刺激が強く、殺菌効果が高いという特徴があるんですね。そして、その酸性により、古い肌を剥がし新しい肌に刺激を与えて自然治癒力を高める、なんていう効果もある温泉です。


具体的には、水虫や湿疹など、慢性皮膚病に効果的だといえるでしょう。まあ簡単にいってしまえば、この温泉の効能は、酸による殺菌効果に関連した効能が特徴だといえます。


しかし、もしあなたの肌が弱い、という場合は悪影響を与える恐れもあるため注意が必要となるでしょう。その場合は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流すなどの配慮が必要です。酸性泉の中には、なんとpHが2未満である、強酸性泉と呼ばれるものもあります。よく注意して入浴してくださいね。


posted by ごりっち at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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