2008年07月10日

温泉についての話 炭酸水素塩泉2

温泉 温泉 温泉 〜温泉の魅力〜


今日も一日お疲れ様です。どうもこんばんわ。


管理人の温泉マニアな時間がやってきました。


温泉の種類には様々なものがありますが、今日お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、炭酸水素塩泉について、第二回目というテーマです。


炭酸水素塩泉という温泉が、どういった温泉であったのか?ということの復習からはじめましょう。これは、炭酸水素塩(HCO3)を含む化合物を主成分としていることから、この名前がつけられました。そしてアルカリ性を示す温泉のことなんでしたよね。


さらに、この温泉は重曹泉、重炭酸土類泉に分類されましたよね。で、これら重曹泉の温泉は、美肌効果がある、というのも大きな特徴の一つでした。


ですが、美人の湯、といえども一つだけ気をつけたい注意点があります。それは、アルカリ性の強さによっては入浴後に皮膚の弱い部位に軽微な炎症が起きる可能性があるんですね〜。これでは、お肌なめらか美人どころではありません。


まあ炎症も一時的なものですし、それほど気にすることもないかとは思うのですが、皮膚の弱い人は、長時間温泉につかるのは避けておく方が無難かもしれませんね。そして、入浴後は真水で身体を洗い流しておけば大丈夫ですよ。(続く)


本日は、さらに炭酸水素塩泉がもっている温泉の効果・効用についてみてゆこうと思います。美肌効果は主なものですが、それだけではないんですね。さあ、一体どのような効果があるんでしょうか?


まず一つ、覚えておきたいポイントとしては、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果がある、ということでしょうか。そのために、入浴すると外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効果的な温泉なのだ、といわれているんです。もちろん他にも効用があって、肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病などを挙げることができます。


さらにこの温泉がもつもう一つのすごい効果ですが、それは飲泉。この温泉を飲むことにより、慢性胃炎にも効果があるんですね。


なお、効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。


posted by ごりっち at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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