温泉 温泉 温泉 〜温泉の魅力〜
こんにちわです。
今日も温泉に関する話題をひとつ、はじめてみたいですねえ。
さて、前回からの続きで、今回お話する内容は、温泉の種類にもいろいろなものがある、第七回目、というテーマですすめてゆきたいと思います。
さて、前回までを思い出してほしいとおもいます。忘れた人は前回のをチェックしてくださいね。え〜、温泉は色々な分類の仕方がありますが、一応温泉の成分といいますか、その含有成分によって分類することができる、ということはご説明しましたね。またその分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在していて、その中でもとくに、掲示用泉質名の分類で、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉、酸性泉そして、前回の炭酸水素塩泉というもののお話をやりました。
それでは、今回は掲示用泉質名の分類上の、二酸化炭素泉というものについて、はなしを進めてゆきましょう。
なお、今回も、ご紹介する温泉である、二酸化炭素泉の効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。
最初に、二酸化炭素泉というものがどんな温泉なのか、ということから説明をしましょう。その前に、ちょっとあなたに考えてもらいましょうか。では、あなたは二酸化炭素泉ときいて、一体どのような温泉だと考えますか?
はい、この温泉、簡単に言葉通りの温泉で、二酸化炭素が溶け込んだ温泉です。きっと、ほとんどの人がわかったんじゃないでしょうか。ちなみに、色は無色透明です。
なんと、この温泉に含まれている二酸化炭素が呼吸器と循環器を刺激して、毛細血管を拡張させる、という働きがしられています。ちなみに、毛細血管を拡張させるとどのような効果が得られると思いますか?そう、血行をよくするんですね。この温泉は、血行促進の効果があるんです。
入浴による効果は、心臓病や高血圧の改善があげられます。さらに、飲泉することにより、便秘や食欲不振によいとされています。
しかし、薬も飲みすぎれば逆に体には悪い、というのと同じことです。温泉にだって、似たようなことがあります。それは、この二酸化炭素泉でも同じこと。もちろんよいことばかりではありません。それの詳細については・・・・次回!ということで。今日はここまでです。
