2008年07月12日

温泉トーク前回の続き

身近な温泉!でも、あなたはきっとしらない・・


こんにちわです。


温泉が大好きな管理人です。


それでは今回は、温泉の種類の中でも、それも掲示用泉質名の分類上の、二酸化炭素泉というものについて、第二回目をやってゆきたいと思います。


二酸化炭素泉という温泉が、どういった温泉であったのか?ということの復習からはじめましょう。これは、無色透明で二酸化炭素が溶け込んだ温泉のことなんでしたよね。


この温泉に含んでいる二酸化炭素が呼吸器と循環器を刺激して、驚くべき効果をみせるんです。なんだったか覚えていますか?そう、それは、毛細血管を拡張して血行をよくする、という効果でした。


それでは、入浴による具体的な効果についてはどんなものがあったでしょう。それは、まず心臓病、そして、高血圧などの改善、といったところでしょうか。そのうえ、この温泉は飲泉することにより、便秘や食欲不振にも効果をみせるのだとか。


こんなにも体によい二酸化炭素泉ではあるのですが、一つだけ気をつけたい部分があります。それは、薬も度がすぎると体には悪い影響をあたえうる、ということなんです。どういうことなのでしょうか?詳しくは次回・・・というのが、前回の終わりです。さあ、本日はこのあたりを詳しくみてゆきましょう。


以外に感じるかもしれませんが、二酸化炭素が呼吸器と循環器を刺激し、毛細血管を拡張して血行をよくする効果がある、という所が、実は問題の部分でもあるんです。


心臓病や高血圧を改善する、という効果については、実は血液中の酸素分圧を下げることによって得られているため、循環器および呼吸器の疾病を持つ患者がむやみに入浴すると、過度な刺激となり症状を悪化させるおそれがあるんです。


健康は大切です。もしも上記であげたような病気の患者が二酸化炭素泉への入浴を希望していたら、忠告してあげましょう。あなたはあらかじめ医師に相談されましたか?と。温泉に入って体を悪くしたら、意味がありませんからね。



posted by ごりっち at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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