2008年07月20日

温泉淡路 

明石海峡大橋は、その長さ、大きさは、全長3,911m、中央支間1,991mとなっており、現在のところ、世界最長の吊り橋です。
また、明石海峡大橋では、そのライトアップの美しさでも有名です。以下に、明石海峡大橋のライトアップについて簡単にふれておきます。

平日:春季は緑、夏季は青、秋季は赤、冬季は黄。

休日:緑と青。

時報パターン(正時):虹色。

時報パターン(毎30分):誕生石をイメージした色。

地元や国民的行事のイベントに合わせた色でライトアップされることも。


淡路島・・・南に架かる大橋


鳴門海峡は、淡路島(兵庫県南あわじ市)と四国(徳島県鳴門市)の間にある海峡です。播磨灘と紀伊水道を結んでいます。
あなたも聞いたことくらいはあるかもしれませんんが、満潮と干潮の時に、大きな渦潮が発生することで、鳴門海峡は有名です。
この渦潮ですが、大したことない、なんて私も最初はなめてたんですが、なんと、大潮の時には20km/hに達することもあり、渦の直径は最大で20mにも及ぶというのですから、その大きさたるやかなりのものです。
この渦潮を見るために、シーズンには多くの観光客が訪れます。また、多くの観光船が運航されています。
ところで、20キロメートルという潮流の速度は、速度は日本でも一番速いんだとか。世界でも3番目というのですから、その速度がどれほど早いのか!!ということには、驚かされるばかりです。
鳴門海峡の魚は、これほどの早い潮の流れで鍛えられているからなんでしょう。身もしまっているし、味もこく、美味です。

  

さて、大鳴門橋といえば、四国と淡路島を結ぶ有名なつり橋ですが、その橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3m。橋は上下2層式となっています。
大鳴門橋が二層式なのには理由があります。なんと、橋の下部には将来的に鉄道 (四国新幹線)を通そう、という計画があったのです。しかし、その可能性はなくなりました。なぜだかわかりますか?
その理由は、明石海峡大橋が道路単独橋で建設されたためです。こうなると、神戸からの鉄道が大鳴門橋に通じることはありえません・・・。徳島県では開通時期の目処が立たない鉄道に見切りをつけ、変わりに、橋の鉄道空間に徳島県立渦の道を建設しました。ここはなかなか観光客も多く、鳴門公園の新たな観光スポットとして人気を集めています。
posted by ごりっち at 07:19| 日記