温泉にかんする雑学
はい。どうも。今回もこの時間がやってきましたね〜。
温泉のことがすきですきで、温泉と結婚したいというへんな管理人です。
今日は、新しいテーマといいますか、前回とは違った内容の話をしてゆきたいと考えてます。今日お話するのは、世界にある、さまざまな温泉の種類、というものに関してちょっとおはなしをしてゆこうと思っています。この主題だと、第1回目になります。
世界中には、まだまだたくさんの温泉がある・・・これは皆さん、ご存知のことかもしれませんね。日本には火山が多いですし、温泉も多いですが、こういった地域は何も日本だけにあるというわけではありません。すなわち、温泉もたくさん存在している、ということ。事実、世界には、温泉の沸いている地域が数多くあります。
それでは、世界中では温泉は一体どのような使用の方法をされているのでしょうか?あなたは想像したことがあるでしょうか?
その温泉の利用方法をちょっと考えてみてください。一体どんな利用をしているんでしょう。
日本における温泉の利用といえば入浴する、という形態がまず思いつきますね。体を休める、というのは温泉を利用するために多くの人が考える答えでしょう。
じゃあ他にはどんな利用形態があるんだ?ということになりますが、実は入浴して療養する、入浴して楽しむ(泳ぐなど)、そして飲む(飲泉)、蒸気を利用する(サウナや蒸し風呂)、といったところに大別されます。
こんなところにも、文化の違いがよくみられますね〜。実は、温泉は世界的には楽しむ、療養する、あるいは飲むもの、蒸すものなのだというから、驚きです。
例外的にアジアの一部で日本的な入浴が広まっているともいいますが、実は入浴して体を休めるのは湿潤な気候に反映した日本独自の文化である、という見方が強いんです。
ですが、入浴する、という温泉の利用形態も、世界中で広がりつつあるのが現状なんだとか。今日の日本文化のブームやonsen文化の浸透がその一因であるといわれています。
